20年9月27日(日)衣掛山(赤名瀬戸山跡)〜武名ヶ平山
- Admin
- 2020年9月29日
- 読了時間: 3分
更新日:2020年10月7日
当日は良い天気で見晴らしも良く登山・散策日和でした。
・今回はコロナ対策として、試験的に大型バス1台とマイカー1台で現地まで行きました。
・参加者は40名でした。
・「新型コロナウイルス対応注意点」を解としてまとめて、全員に配布し、乗車前の手指消毒、バス内禁酒、喋る時はマスク着用、などを守って無事、登山、散策を終了しました。
1。広島市〜島根県飯南町
7:30観音公民館出発
横川駅、大塚バス停で数人ずつ乗せて、安佐SAでマイカーと合流し、江の川PA
で休憩。
10:00道の駅「赤木高原」着
その後、登山組(27人)と散策組(13人)に分かれる。
2。登山組の行動記録
・3班に分かれて、道の駅「赤城高原」〜衣掛山(赤名瀬戸山城跡)〜武名ヶ平山を約
3時間で往復。
・よく晴れて衣掛山からの眺望もよく、広島より6〜7°C低い気温で爽快な、
ゆっくりした登山でしたので、全員が無事往復できました。
・久しぶりの少し不安のある方もおられましたが、皆さんと一緒に登る事が楽しく、
マムシとの遭遇、秋の花・草の名前当て合い、などでマスク越しに喋っている内に
瀬戸山城本丸跡に着き、不安も解消したそうです。そして、大万木山〜琴引山〜
三瓶山〜女亀山に囲まれた見事な盆地の赤名の町を眺望することができました。
帰りにもマムシとの遭遇もあり、秋の花・草の鑑賞ありで楽しい下山でした。
写真

東郭群説明板

登場前の急登

武名ヶ平山頂上の眺望

武名ヶ平山頂上

頂上付近のオブジェ
3。散策組の行動記録
①「赤来高原」からすぐ側の「赤来高原リンゴ園」に行き、今が旬の”秋映”という品種を、鈴なりになった木から、取って食べました。赤黒いような肌が完熟しているとの事でそうしたのを選んで食べました。しかし、1個食べると結構満腹になって、男性陣は2個食べましたが、女性陣は2個目は分け合って、1個班の人が多かったようです。
取りすぎたリンゴは買って帰りました。6個で900円弱でした。

②次にバスで10分ほどの「加田の湯」という温泉に入りました。
宣伝では「黄金の湯」となっていましたが、実感は赤茶けた色でした。
でも温泉特有のヌルツとした感じがあり、ぬるめの湯でしたが、上がってからもポカポカ感が続きました。

③次にバスで10分ほどのところの「そば処一福」に行きました。
人気の店で約30分待たされましたが、本場の出雲そばはさすがに美味しかったので皆さん満足していました。
マイタケの天ぷらそばや海老天蕎麦が人気のようでした。

④その後、「赤来高原」に戻り、登山組と合流
4。登山組・散策組合流後の行動記録
①「赤来高原」で全員バスに乗り、赤名湿地に到着。
32名がここで降りて、長尾池周辺の赤名湿地性植物群落を見て回りました。
その後湿地の駐車場周りで、オミナエシ、フジバカマなどの秋の七草やそばの花、紫栗などを取って帰った人も多くいました。
皆さん、自然の楽しみ方をよく知っています。
②登山組の一部(8名)はその後もバスに乗って「加田の湯」に行きました。
温泉で登山の疲れが取れたことでしょう。
③その後、バスで赤な湿地に寄り、「赤来高原」まで戻りました。
ここでマイカー組と別れて帰路につきました。
④途中で、道の駅「ゆめらんど布野」に寄って買い物後、17時30分に無事観音に着きました。
天気にも恵まれましたが、皆さん久しぶりに仲間と登山・散策できたのが一番楽しかったようです。
以上






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